靴の脚長差調整加工(脚の長さの違いを靴の補高であわせる事)

左脚の長さが-5センチ女性の例
左脚の長さが-5センチ女性の例

 一般に「脚長差」といわれる足と脚の障がいである。

 

脚長差は、生まれつき股関節の変形などによって、左右どちらかの脚が短いものや、

 

事故によって脚に障がいを負い、治療後でも左右どちらかが短くなる後遺症をいう。

 

 当店シューテックピノは、リペアショップピノ内にあって、「脚長差」に悩むお客様に

 

「より適した靴」を提供するための提案をしている。

 

 脚長差は、歩行時に短い方の脚の付け根(股関節部分)や腰部分、あるいは膝の

 

部分などに加重が掛かりすぎて痛みが発生している場合が殆どだ。

 

 当店シューテックピノは、「脚長差」のお客様が一番履き易いと思う靴を、「補高改造」

 

という専門的な技術で両脚の長さを調整している。

 

 

 

 

 写真左は脚長差の補高調整を行なう前のスニーカー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左側靴底補高の例

 

 この補高調整加工の作業風景は下記のアドレスをクリック

してご覧いただけます。  

 http://blogs.yahoo.co.jp/hirosantake152/7252921.html

 

 

脚長差の調整についてのQ&A

Q:お聞きします、【きゃくちょうさ】って何ですか?

A:事故による怪我や先天的な障害により、脚のどちらかに長さの違いがある状態を【脚長差】と言います。

 

Q:脚長差によって歩くと大きく肩がゆれるのですが、靴によってどうにかなるのですか?

A:靴の底(脚の短いほう)に底材を足して歩きやすくする方法があります。

 そのほうを【靴の補高調整】といいます。

 

Q:その靴を履いて歩くと腰痛などが治りますか?

A:医師による【処方箋】があれば治療具としての靴の補高をしますが、なければ「個人的了承」による 補高調整になります。腰痛などが「治る」との表現は出来ませんが、歩行時のバランスを取ることで結果的に楽になることを目指します。

 

Q:靴の補高調整はどんな靴でも可能ですか?

A: フラットな靴底(ソール)の本革や合成底のものであれば可能です。

 

Q:おしゃれなハイヒール7センチで補高調整は出来ますか?

A:出来ません。

 

Q:貴店には補高調整に適した靴は置いていますか?

A:置いていませんが、優秀な靴と靴店をご紹介いたします。  

 

Q:どのようにすれば靴の補高調整をしてもらえますか?

A:靴をお持ちになってご来店ください。

 靴をお送り頂いてもかまいませんが、その場合はお客様のご指定寸法による靴の補高調整を行ないます。再調整が有料になりますので極力『ご来店』をお勧めいたします。

 

Q:事前の電話相談もできますか?

A:勿論です。ぜひ事前の仮見積もりを兼ねてのご相談をお待ちします。

 お電話でのお問い合わせは 06-4306-5216 担当ヒロセまで

 メールでのお問い合わせは このホームページトップメニューからお願いします。

 

Q:以前に他所で靴の補高調整をしてもらいましたがよくありませんでした。

 貴店は大丈夫ですか?

A:脚長差に対応する靴の補高調整の経験は20年を超えました。

 調整後の細かい再調整も大事なことです。アフターサービスは心配ありません。