乗馬靴の修理価格(写真で見る修理価格)

① ボタン・ホックの交換修理                                     

 

ボタンホックが壊れる原因は、錆びつきによって嵌合がきつくなったり離れなくなったりする。無理に外そうとするとボタンが変形したり土台の革が裂けたりしてしまうことが多い。基本的に、ボタンホックは消耗品ですので硬いなと感じたら早めの交換を。

 

交換費用 1セットで1箇所 800円(税別)から    期間/2日でお返し

 

 

② ゴムつきベルトの交換修理

 

ゴムが伸びきってしまって交換修理になることが多い。

革部分とボタンホックはセットで同時交換する。

 

交換費用 1セット 1200円(税別)から1600円(税別)くらい

 

 期間/2日でお返し

 

 

③ 内股の筒革破れ革当ての修理

 

筒革と鞍との摩擦による磨り減りが原因。

1ミリ程度の厚みの革をミシンで縫い付けるもの。

 

1箇所 3500円(税別) 大きさにより見積もり。

 

期間/5日                

   

 

 

④ ファスナーの交換修理

 

ファスナーの破損原因の多くは、スライダーと呼ぶ引手の摩耗や、ムシとよぶファスナーのコイル部分に砂が付着しての摺動不良によることが多い。交換にはYKK社製の8番ファスナーを使用。当店は、ストレスのないファスナーの上げ下げができる修理技術があって、その寿命も長い。

 

交換片方のみ 7800円(税別)から   交換両方 11800円(税別から 期間/2週間

 

ファスナーは片方が壊れると、もう片方もスグに壊れてしまう傾向があります。

左右のバランスを考えると、割安な両方の交換をお勧めします。

 

 

⑤ 糸のほつれ、ミシン掛け修理

 

当店ピノのミシン糸は「ツバメ印のミシン糸」を使用している。8番、30番など。

耐摩耗性に優れているので、写真の「八方ミシン」での靴の縫製に適している。 どんなほつれでも「職人ヒロさん」にとってはなんでもないのでお気軽にご相談を。

 

ミシン掛け修理費用      期間/3日

5cmから20cmまで 800円(税別)/1箇所  20cm以上 1600円(税別)/1箇所

 

 

 

⑥ クリーニング

乗馬の長靴は使用される環境が、泥や水によってとても厳しい。

レッスン後の靴の洗浄は、大切な乗馬靴を長持ちさせる秘訣ではあるが、

時には「プロのお手入れ」に委ねてみられたらどうだろうか。

びっくりするほどの仕上がりです。

 

水洗浄/オイル手入れ加工    期間/4日でお返し

仕上げ 短ブーツ 1500円(税別)  長靴 1900円(税別)

 

 

 

⑦ 甲の当て革補強修理

 

靴の甲の部分、歩くと皺になる横のラインを「ボール」と言うが、常に曲がったり伸びたり、

革に溝が出来てやがて亀裂になってしまう。

その部分に当て革をして、ミシンと手縫いで補強するもの。

これをあきらめていた方は「目からウロコ」かも。

 

修理費用  両足 4500円(税別)      修理/ 1週間